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■2008年05月15日(木)
実施プログラム
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組織を束ね現場で指揮を執るリーダーに求められる資質について、実体験に基づいてお話しをうかがうことで、参加者が自分の所属する組織の有り様を考えていただける内容とします。
1.リーダーの「責任感」・「使命感」 日常の活動の中でリーダーとして気を配っていることや規律正しい組織を運営していくために欠かせないことや、いかにモチベーションを揚げるか、実践している事柄などを扱い、リーダーシップの磨き方と組織力アップのための意思疎通の方法を検証します。
2.情報・状況・情勢を読み解く力 情報分析能力や状況判断能力はリーダーにとって最重要とも言える資質であり、一歩判断を誤れば組織の崩壊に直結します。 ここでは、社会情勢や国際関係の諸問題などを 映像をもとに検証し、リーダーとして日頃から 情報を集めておくことがいかに大切であるかを理解します。
3.人は石垣、人は城 〜組織の基本は人にあり〜集団の士気を高めるための方 策、指揮・統制のあり方、問題を未然に防ぐ危機管理体制の構築などを事例として抽出し、瞬時に適切な判断が求められる現場におけるリーダーの資質について、実際に自身が指揮官として采配を揮った内容をもとに考察します。
4.今、リーダーに求められる資質とは? リーダーの資質として「知力」「体力」「気力」「コミュニケーション力」「実践力」が挙げられると思います。プログラム1において体力とコミュニケーション力をプログラム2において知力を3において気力と実践力に重きをおいてお話しいただき、5つの要素をバランスよく鍛えてこそリーダーであると気づきの場にしたいと思います。 | | |